2016年12月30日金曜日

2016 BOOK

1月
『英子の森』松田青子
『ボーイミーツガールの極端なもの』山崎ナオコーラ
『火花』又吉直樹

2月
『月曜日は最悪だってみんなは言うけれど』村上春樹
『たましいのふたりごと』川上未映子・穂村弘
『アートは資本主義の行方を予測する』山本豊津

3月
『愛のようだ』長嶋有
『ブラームスはお好き』フランソワーズ・サガン
『美しすぎる少女の乳房はなぜ大理石でできていないのか』会田誠
『独りでいるより優しくて』イーユン・リー

4月
『デブを捨てに』平山夢明
『優しい鬼』レアード・ハント
『消滅世界』村田沙耶香

5月
『紙の動物園』ケン・リュウ
『かわいい夫』山崎ナオコーラ
『パトロネ』藤野可織
『楽しい夜』岸本佐知子
『コンビニ人間』村田沙耶香

6月
『我々の恋愛』いとうせいこう
『服従』ミシェル・ウエルベック
『この世にたやすい仕事はない』津村記久子
『『罪と罰』を読まない』岸本佐知子他

7月
『地図と領土』ミシェル・ウエルベック
『京都ぎらい』井上章一
『無意味の祝祭』ミラン・クンデラ

8月
『文学ムック たべるのがおそい vol.1』
『バンクーバーはなぜ世界一住みやすい都市なのか』香川貴志
『赤と黒』スタンダール
『素粒子』ミシェル・ウェルベック
『村に火をつけ、白痴になれ』栗原康

9月
『道徳の時間 / 園児の血』前田司郎
『今を生き抜くための70年代オカルト』前田亮一

10月
『若者はみな悲しい』フィッツジェラルド
『超男性』アルフレッド・ジャリ
『ナイルパーチの女子会』柚木麻子

11月
『ユビュ王』アルフレッド・ジャリ
『超男性ジャリ』ラシルド
『こんがり、パン』おいしい文藝

12月
『ナジャ』アンドレ・ブルトン
『ラスコーの壁画』ジョルジュ・バタイユ
『あなたを選んでくれるもの』ミランダ・ジュライ
『永い言い訳』西川美和


今年読んだ中から5冊選ぶなら
村田沙耶香の『消滅世界』
イーユン・リーの『独りでいるより優しくて』
レアード・ハントの『優しい鬼』
ケン・リュウの『紙の動物園』
栗原康の『村に火をつけ、白痴になれ』

0 件のコメント:

コメントを投稿